コンピュータ支援教育。初期の頃のCAIは、教材をフィルム(スライド)化して、それをコンピュータで制御しながら学習者に提示する教育システム(リニア型システム)でした。その後、CAI言語が開発され、CAI言語で複数の学習ルートを用意しておき、学習者の理解度や特性に応じて学習者を制御するCAIが利用され、さらに、AI(Artifitial Intelligence、人工知能)や知識工学の技術を取り入れた知的CAIが開発されました。 日本ではCAIと呼ばれていましたが、欧米ではCBT(Computer Based Training)と呼ばれ、一般に広く普及しました。