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エンド・ツー・エンド・モデル(End to End Model) |
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日本語−【え】
エンド・ツー・エンド・モデル
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ネットワークは単純かつ透明で、具体的なアプリケーションは高性能なエンド・システム(ホスト)間(エンド・ツー・エンド)で実現すること。インターネットの発展は、このエンド・ツー・エンド・モデルによってもたらされました。 ネットワークは、ネットワークに接続されたすべてのノードの間で、トランスペアレント(Transparent、透明・透過的)にディジタル・データを転送します。「トランスペアレントなデータ転送」とは、ネットワークの中で、 (1)IPパケットの中身を見ることなく(IPパケットの中のデータを解析することなく) (2)小包の荷札情報(IPパケットのIPヘッダ)が書き換えられずに、送信元ノードから宛先ノードへデータが転送される ことを意味します。エンドツー・エンド・モデルでは、この単純かつ透明なネットワークを用いて、高度な機能の実現は、すべて、ネットワークに接続されたノード(エンド・システム)が行うことを意味しています。 エンド・ツー・エンド・モデル上では、エンド・ホストに実装された(組み込まれた)新しいソフトウェアを、世界中から自由にアクセスすることができます。さらに、新しいサービスやビジネスを低コストで実現できるとともに、迅速な普及を実現することができます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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