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CRC(シー・アール・シー。Cyclic Redundancy Check) |
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英字−【C】
CRC
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データ転送における誤り(エラー)を検出する方式のひとつです。日本語では、「巡回冗長検査」と呼ばれています。 データの送信側では、本来転送すべきデータに、誤りを検出するための冗長なデータを付加して転送します。データの受信側では、この冗長なデータを使って、送られてきたデータが正しいかどうか検査します。 他の誤り検出方式である、パリティチェック方式やチェックサム方式などと比べると、誤り検出能力が高いことが特徴です。また、CRCでの冗長なデータの作成や誤りの検査は、簡単なハードウェアで高速な処理を実現することができます。 CRCは、ハードディスクやフロッピーディスクなどの読み書きを行うときや、シリアルデータ通信での誤り検出方法として使用されています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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