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CSMA/CA(シーエスエムエー・シーエー。Carrier Sense Multiple Access with Collision Avoidance) |
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英字−【C】
CSMA/CA
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衝突回避機能付き搬送波感知多重アクセス方式。CSMA/CAは、IEEE 802.3(Ethernet)で利用されているCSMA/CD方式に類似したプロトコルを使って、無線通信路へのアクセス制御を行います。CDMAがチャネル構成技術(マルチプル・アクセス)であるのに対して、CSMA/CAは、同一チャネル(メディア)に複数のユーザーがアクセスする際の競合を回避する手段(アクセス制御)です。CSMA/CDでは、ネットワークに送信した信号が、ほかのデータ送信信号によって影響を受ける性質を用いて、データ送信の衝突(Collision)を検出しています。しかし、無線LANシステムでは、送信信号は非常に弱いので、衝突の検出を行うことが困難です。そこで、データ送信の衝突確率を小さくするために、ランダムな待ち時間(バックオフ時間)を各送信ノードがもつようにしています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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