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DCF(ディー・シー・エフ。Design rule for Camera File system) |
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英字−【D】
DCF
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デジタル・カメラで撮影された画像を異なる機種同士やプリンタなどの他の機器との間で交換するための標準的なファイルシステムの規格のことです。JEIDA(日本電子工業振興協会)によって制定された規格ですが、ISOにおいても国際標準規格になっており、最近のデジタル・カメラでは、ほとんどのものがDCFに対応しています。 DCFは、画像ファイル自身の規格であるExif規格をベースにして、フォルダ構造やファイル名、メモリカードへの記録方法などを規定することにより、異なる機種や装置間での画像交換を可能にしています。そのため、デジタル・カメラからパソコンに撮影した画像ファイルを移動することが行いやすくなり、また、デジタル・カメラを直接プリンタに接続して印刷を行うことができるなど、画像ファイルの取り扱いが非常に簡単になるという利点があります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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