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Direct RDRAM(ダイレクト・アール・ディーラム。Direct Rambus Dynamic Random Access Memory) |
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英字−【D】
Direct RDRAM
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任天堂のゲーム機であるNINTENDO 64にも採用されたRambus(ランバス)DRAM(RDRAM)というメモリをもとに、PC(パソコン)のメイン・メモリ向けとして規格化されたメモリ仕様です。 1996年12月にRambus(ランバス)とインテルが提携し、「PCメイン・メモリにRambus DRAMを採用する」と発表し、Direct RDRAMが開発されました。Direct RDRAMが登場した背景には、近い将来に登場するプロセッサの性能では、当時高速であると言われていたSDRAM(Synchronous DRAM)をもってしてもメモリのデータ転送速度が足りず、PCシステム全体の性能の足を引っ張ると予想されたためです。PCのメイン・メモリに使われていたSDRAMの最大転送レートが毎秒800M〜1067Mバイトなのに対し、Direct RDRAMは毎秒最大1600Mバイトと、2倍近い性能を発揮できます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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