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DOM(ドム。Document Object Model) |
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英字−【D】
DOM
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DOMは、XML文書のオブジェクト・モデルとプラットフォームや言語に依存しないインタフェースを定義した仕様です。このオブジェクト・モデルでは、要素や文字列をオブジェクトとし、XML文書をオブジェクト・ツリーとして表現します。 オブジェクトの種類には、要素、属性、文字列などが用意され、それぞれのオブジェクトへのアクセス・インタフェースには、名前の取り出し、子供オブジェクトの追加・削除などが用意されています。インタフェースは、IDL(Interface Definition Language、インタフェース定義言語)を用いて定義されています。プログラムやスクリプトは、このモデル(DOM)とインタフェースを使うと、XMLドキュメントの内部、構造、スタイルに動的にアクセスしたり、更新したりできます。 DOM仕様にはレベル1、レベル2、レベル3の3段階があります。これらは、それぞれ下位のレベルを基に拡張されています。レベル2には、インタフェースの定義として、 (1)IDL(CORBA 2.2仕様) (2)Java言語バインディング (3)ECMA Script言語バインディング が含まれています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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