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オブジェクト(Object) |
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日本語−【お】
オブジェクト
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オブジェクト指向プログラミングの「オブジェクト」(Object)とは、身の周りにある「物」のことで、物(オブジェクト)を中心にしたプログラミング方法を、オブジェクト指向プログラミングと言います。オブジェクトには「状態」と「動作」があり、オブジェクト指向プログラミングでも、ソフトウェアによるオブジェクトを用意し、「状態」と「動作」を定義します。 例えば、自動車(物)をオブジェクトと考えると、状態とは現在の速度、残っているガソリンの量、現在のギアが何速か、ハンドルの向きなどです。また、動作とは、アクセルを踏んで加速したり、ブレーキを使って減速したりする行為を指します。 Javaなどのオブジェクト指向プログラミング言語は、オブジェクトをクラス(Class)という単位で定義します。プログラミング用語では、状態は「メンバ変数」と呼ばれ、動作は「メソッド」(Method)と呼ばれます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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