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DTD(ディー・ティー・ディー。Document Type Definition/Declaration) |
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英字−【D】
DTD
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DTDは、SGML(Standard Generalized Markup Language、標準一般化マークアップ言語)あるいはXML(Extensible Markup Language、拡張可能なマークアップ言語)の文書構造を指定するための仕様、指定方法、または指定した情報のことです。SGMLなど一般にはDTD(Document Type Definition、文書型定義)と言い、XML文書の中に記載する場合はDTD(Document Type Declaration、文書型宣言)と言います。XMLのDTDは、XML1.0勧告に仕様が含まれています。 DTDによって、情報の中で使える要素名、属性名、属性値、要素型を指定するとともに、各要素間の関係(親子、兄弟など)を指定します。SGML用のDTDとXML用のDTDは、少し異なります。 現在のDTDの仕様は、 (1)記述方法がXMLの記述ルールとは異なる (2)データ交換を考えた場合に取り扱う情報として要素型の指定が少ない という理由で、新しい仕様としてXMLスキーマ(Schema)が設計されています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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