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オプティカルMPLS(―エム・ピー・エル・エス。Optical MPLS) |
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日本語−【お】
オプティカルMPLS
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WDM(Wavelength Division Multiplex、波長分割多重)の光クロス・コネクタ(通信路の接続・切り替えを行う装置)を用いて、ラベル・スイッチ・ルータを実現する技術。 オプティカルMPLSは、光伝送で使われる波長をラベルとして利用する技術です。波長を表現するときの記号であるλ(Lambda、ラムダ)を用いるため、MPLS(Multiprotocol Lambda Switching)と呼ばれています。波長情報をラベルとして利用するため、DWDM(Dense WDM、高密度WDM。数波以上の波長を多重するWDMを高密度WDMと言う)技術の成熟とともに、高速大容量のスイッチングを実現することが期待されています。また、光クロス・コネクタを制御するオープンな制御プロトコルとしては、MPLS(Multiprotocol Label Switching)の基となったアーキテクチャの1つであり、イプシロン・ネットワークス社のIPスイッチで使用されたGSMP(General Switch Management Protocol、RFC 1987)を拡張することも検討されています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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