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3ウェイ・ハンドシェーク(スリー―。3-Way Handshake) |
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数字記号−【3】
3ウェイ・ハンドシェーク
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TCPで通信を行う際のコネクションの開始方法を3ウェイ・ハンドシェークと言います。 TCPでは、通信を開始する前に送信者と受信者の間で、通信相手の識別、通信経路の把握など簡単な情報の交換を行い、通信を行う準備ができていることを確認します。 TCPのコネクションの確立の方法には、アクティブ(能動的)・オープン(Active Open)とパッシブ(受動的)・オープン(Passive Open)の2つがあります。アクティブ・オープンとは、例えば、クライアントのTCPがサーバのTCPに対して通信の開始(コネクションのオープン)を要求することを指し、パッシブ・オープンとはサーバのTCPがクライアントのTCPからの通信の開始(接続要求)を待っている(受け付ける)状態を指します。 TCPコネクションは、まずアクティブ・オープンをするTCPがコネクションの開始要求パケットを送信することから始まり、3つのパケットのやり取り〔1SYNパケット、2「ACK+SYN」パケット、3ACKパケット〕で確立されます。このことから、TCPのコネクションの確立方法を「3ウェイ・ハンドシェーク」と呼ぶのです。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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