XMLビジネス仕様を標準化するための世界規模のプロジェクトで、 (1)UN/CEFACT(The United Nations Center for Trade Facilitation and Electronic Business) (2)OASIS(The Organization for the Advancement of Structured Information Standard) によるイニシアティブです。XMLを用いてあらゆる電子的なビジネス情報を交換可能にするフレームワーク(枠組み)の開発を目的にしています。機能的にはSOAP(Simple Object Access Protocol、ソープ。簡易オブジェクト・アクセス・プロトコル)と重なる部分がありますが、SOAPとは異なる技術(語彙)を用いています。