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Ethernetの符号化方式(イーサネット―フゴウカホウシキ。Ethernet Encoding) |
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英字−【E】
Ethernetの符号化方式
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Ethernet規格の10BASE-Tや100BASE-T、1000BASE-T(BASEはBasebandを意味する)は基本的に、パソコンなどのディジタル・データを符号化しますが、変調(アナログの搬送波にディジタル信号を乗せて送ること)はしないで、通信するベースバンド方式です。このベースバンド方式で行われる符号化は、伝送距離を伸ばしても信号に歪みが生じないように、あるいは確実に相手が1ビットずつを認識できるように、いろいろな方式が考え出されてきました。そのEthernetにおける符号化方式の具体例を82ページの表に示します。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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