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Ethernetフレーム(イーサネット―。Ethernet Frame) |
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英字−【E】
Ethernetフレーム
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Ethernetフレーム(またはMACフレーム)は、図に示すように基本的に、 (1)Ethernetヘッダ(802.3MACヘッダ) (2)送信データ (3)フレーム・チェック・シーケンス(FCS:Frame Check Sequence、誤り検査) から構成されています。83ページの図に示すように、Ethernetフレームと802.3MACフレームは多少異なりますがほぼ似た構成となっています。一般に市販されている製品は両方が通信できるように対応されているので心配いりません。 Ethernet(MAC)ヘッダは、プリアンブル(同期確立)に続いて48ビット(6バイト)の宛先アドレス、48ビット(6バイト)の送信元アドレス、16ビット(2バイト)のフレーム・タイプを表す「タイプ」(レングス)フィールドから構成されます。 データ長は、46〜1500バイトが可能です。TCP/IPパケットの場合、Ethernet(MAC)ヘッダの次に、IPヘッダ、TCPヘッダが続き、その後にユーザー・データ(送信)が格納されます。フレーム・チェック・シーケンス(FCS)は、32ビットCRC(Cyclic Redundancy Check、巡回冗長検査)を用いています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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