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IDS(アイ・ディー・エス。Intrusion Detection System) |
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英字−【I】
IDS
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侵入検知システム。不正行為の徴候をリアルタイムに検出する侵入検知システム(IDS)が注目を集めています。 IDSには、ホスト型とネットワーク型のものがあり、ホスト型IDSではサーバにインストールしたエージェント・ソフトウェア〔監視対象のマシンにインストール(導入)され、そのマシンの状況をモニター(監視)して、必要に応じて監視装置に通知するプログラム〕が、外部からの不正なアクセスやサーバ上での不審な活動をモニターし、管理コンソール上などに警告を上げます。 一方、ネットワーク型IDSは、ネットワーク上のパケットをモニターし、不正行為の徴候があると警告を発します。現在のところ、既存の環境に影響を与えずに導入できるという点もあってか、ネットワーク型IDSの方が導入が進んでいますが、サーバの防御という観点からは、ホスト型IDSの効用も大きいので、今後その動向が注目されます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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