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IP over WDM(アイピー・オーバー・ダブリュ・ディー・エム) |
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英字−【I】
IP over WDM
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WDM回線上でIPパケットを伝送すること。WDM(波長分割多重)技術は広域網のバックボーン用としてだけではなく、企業内ネットワークの高速化にも使用されてきています。このため、より柔軟なネットワークが構成できるように、DWDM装置は、ADM(Add/Drop Multiplexer、網に新しくトラフィックを追加させたり、トラフィックを取り出したりする多重化装置)機能を備えるようになってきています。さらに、次世代のLANであるIEEE 802.3ae標準である「10ギガビット Ethernet(2002年標準化予定)」を実現する技術としても注目されています。このような背景の下で、ユーザーからのマルチメディア情報(IPパケット)を直接WDMにのせて転送するIP over WDMの技術もいよいよ実用化時代に入り、高速光IPネットワークとして注目されています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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