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IPv6ヘッダ(アイピー・ブイ・ロクまたはシックス―。IPv6 Header) |
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英字−【I】
IPv6ヘッダ
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IPv6パケットのヘッダ部は、図のように、それぞれ128ビットの送信アドレスと宛先アドレスを含む40バイトの大きさとなっています。バージョン・フィールドが6となり、IPv4と区別されます。トラフィック・クラスおよびフロー・ラベルは、優先制御に使われます。ペイロード長は、データの長さを示しています。ホップ・リミットは、パケットのループ(巡回回路を作り堂々めぐりすること)を防ぐためにあります。ルータを通過するごとに1ずつ減らされ、0になったときパケットは捨てられます。次ヘッダの値が、ヘッダの後に続く拡張ヘッダおよびデータを示します。
※画像をクリックすると拡大されます

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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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