
 |
IS-95(アイ・エス・キュウジュウゴ。Interim Standard-95) |
|
 |
 |
 |
トップ
英字−【I】
IS-95
|
 |
IS-95(暫定標準-95)は、アメリカのTIA(アメリカ電気通信工業会)で標準化されたディジタル・セルラー方式で、一般にCDMA(Code Division Multiple Access、符号分割多元接続)方式と呼ばれます。IS-95Aは1993年に標準化が完了し、1995年に香港で、1996年には韓国で本格的な商用サービスが開始されました。64kbpsのパケット・データ通信規格を加えたIS-95Bの標準化は、1997年に完了しています。同年、cdmaOne(シーディーエムエー・ワン)というブランド名も発表されています。 日本においても、1998年にDDIセルラー・グループとIDOから「cdmaOne」のサービスがスタートしました。データ通信としては、14.4kbpsの回線交換型サービスが提供されていますが、2000年1月からは64kbpsのcdmaOneパケット通信サービス「PacketOne」(パケットワン)が導入されました。 次世代のCDMA標準になるIS-2000の開発も進められています。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |













|