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LAN間接続VPN(ランカンセツゾク・ブイ・ピー・エヌ) |
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英字−【L】
LAN間接続VPN
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キャンパス・ネットワークあるいは各企業の本社や事業所などに導入され、活用されているLANシステム(ネットワーク・システム)を、ディジタル専用線やATM回線などのような常時接続のデータ通信回線を用いて相互に接続させる運用形態です。 事業所やキャンパスの相互接続には、レイヤ2リンク(ディジタル専用線やフレーム・リレー、ATMなど)を直接利用するレイヤ2ベースの広域接続と、インターネットなどのレイヤ3リンク(ISPのパケット交換サービス)を利用するレイヤ3ベースの広域接続の2種類の運用形態が存在します。最近のRFC 2764(2000年2月)では、LAN間接続VPNは、VLL(Virtual Leased Line、仮想専用線)と定義されています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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