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LDAP(エル・ダップ。Lightweight Directory Access Protocol) |
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英字−【L】
LDAP
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簡易・軽量化されたディレクトリ・アクセス・プロトコル。LDAPとは、ITU-Tで規格化されたディレクトリ・サービスの国際標準であるX.500のサーバにアクセスするために、必要最低限の機能だけ実装したX.500のサブセット(全体のプロトコル仕様から一部の機能を取り出したもの)です。 X.500では、ディレクトリのユーザーであるDUA(Directory User Agent)と、ディレクトリ・サービスを提供するDSA(Directory System Agent)との間で情報を交換するためのプロトコルとしてDAP(Directory Access Protocol)が規定されています。しかし、オーバーヘッド(負荷)が大きすぎるため、IETFがX.500に準拠した形で、DUAとDSAとのやり取りを簡易化したLDAPを規定しました。LDAPにはLDAP v2(RFC 1777)とLDAP v3(RFC 2251)があります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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