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MacBinary(マック・バイナリー) |
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英字−【M】
MacBinary
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一般にファイルは、1つのストリーム(データ列)として表現できます。しかしMac OSには、(1)データ・フォーク、(2)リソース・フォーク、という2つのファイル領域が存在します。 アプリケーションなどで、リソース・フォークに利用するメモリ量やアイコンなど、決められた情報が必要な場合がありますが、機能的には両方のフォークに自由にデータを保存できます。ただし、データ・フォークがストリーム的な使い方を中心にするのに対して、リソース・フォークはデータの固まり(ブロック)ごとにファイルからの出し入れの処理ができます。見方によっては、シリアル伝送(1ビット単位の直列伝送)においては、1つのファイルに2通りのストリームが存在するとも言えます。ファイルには、ファイル名やファイルの更新日などのファイル管理情報もあり、これらの情報を直列化したフォーマットがMacBinaryです。 MacBinaryのフォーマットは、128バイトのヘッダにファイル名などのファイル情報が含まれ、その後にデータ・フォーク、リソース・フォークが続くという形式になっています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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