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キャップ制(―せい) |
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日本語−【き】
キャップ制
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インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)の課金方式の1つ。 キャップ制は、一定の範囲(一定時間または一定データ量)までは下限の固定料金が請求され、その範囲を超えると従量で料金が追加されます。この場合は、上限の料金も決まっているため、いくら使ってもこの上限料金以上は徴収されません。 キャップ制は、月によってISPへの接続時間(データ転送量)が大きく変動するユーザーにとって有利な料金設定です。非キャップ制の料金プランと比べると、上限が決まっている分、長時間使っても多少は安心して利用できます。ただし、このキャップ制を導入しているISPは、あまり多くはありません。「定額+時間従量制」とは異なり、定額分がないだけ、単位時間当たりの接続料金は若干高めなので、頻繁にアクセスする場合には不利になります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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