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Pentium(ペンティアム。Pentium Processor) |
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英字−【P】
Pentium
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インテルが開発した32ビットCPU(中央演算処理装置)の名称です。Intel486シリーズの後継にあたるもので、x86系CPUとしては、第5世代のCPUとなります。これまでのソフトウェア資産を継承することができるうえに、性能の向上が図られています。 Pentiumは、基本的にはCISC型のCPUですが、動的な分岐予測を備えたスーパースカラーアーキテクチャを採用しており、2本のパイプラインによる2命令同時実行が可能となっているなど、RISC型CPUの特徴を取り入れています。また、従来からの整数演算ユニットのパイプライン化に加えて、浮動小数点演算ユニットもパイプライン化されています。 L1キャッシュ(1次キャッシュ)は、データ用と命令用に分けられ、それぞれ8KBで、ライトバックキャッシュになっています。内部バスは32ビットですが、外部データバス幅は64ビットに拡張されました。 最初のPentiumは、1993年に発表されたもので、開発コード名で「P5」と呼ばれています。その後、P5にいくつかの改良が加えられた「P54C」「P54CS」も発表されました。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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