
 |
RIP(リップ。Routing Information Protocol) |
|
 |
 |
 |
トップ
英字−【R】
RIP
|
 |
経路制御情報プロトコル。RIPは、小規模システム用のルーティング・プロトコル(経路制御プロトコル)で、そのアルゴリズム(処理手順)は距離ベクトル型(ディスタンス・ベクトル型)の経路制御プロトコルです。このプロトコルは、IGP(内部ゲートウェイ・プロトコル)としてAS(自律システム)内部で使用され、ネットワークを構成するルータの経路表(データベース)を作成します。この経路表に基づいて経路制御(ルーティング)を行う方式で、距離ベクトル型のプロトコルであるRIPでは、ある宛先ネットワークへの経路上のルータの段数を距離として表現します。この距離の最大値は、15となっており、ルータが直列に16段以上並んでいるネットワークでは使用できません。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |














|