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RJコネクタ(アール・ジェイ―。RJ Connector) |
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英字−【R】
RJコネクタ
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銅線を装置に接続するためのインタフェース仕様として、図のようないくつかのコネクタが定義されています。電話線で使われているRJ-11や、LANで使われているRJ-45などです。このRJ(Registered Jack)とは、Bell Systemで定めるUSOC(Universal Service Ordering Codes)に基づく、配線構成の規定です。 (1)RJ-11:電話線に用いられる6線用のコネクタ (2)MMJ(Modified Moduler Jack):DECタイプ・データ通信に用いられる6線用コネクタ(DECはコンパックコンピュータに買収された) (3)RJ-45:データ通信やISDNなどに幅広く用いられている8線用のコネクタ (4)RJ-48:日本ではISDN PRI(Primary Rate Interface、1次群インタフェース)などで用いられる8線用の鈎付きコネクタ
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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