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クラスタ(ハードディスク)(Cluster) |
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日本語−【く】
クラスタ
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ハードディスクのように記憶容量の大きな2次記憶装置の場合、読み書きの単位であるセクタ(512バイトなど)を管理の対象にすると、対象の数が多くなりすぎて管理が難しくなります。このため、いくつかのセクタを束ねてクラスタ(「房」の意味)やブロック(Block)という単位で管理することがよく行われます。 1クラスタ(1ブロック)のサイズは、1KB(Kilobyte、1024バイト)や2KB(2048バイト)など、セクタ・サイズの2のべき乗倍が使われ、管理するディスクのサイズに応じて選択されます。クラスタという用語はWindows系で用いられ、ブロックはUNIX系で用いられます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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