USB Implementors Forumによって標準化が進められているパソコンとその周辺機器の接続用のネットワーク技術です。現在では、ほとんどのパソコンに搭載され、「多くの種類のコネクタ(通信用コネクタ、プリンタ用コネクタ、マウス用コネクタ、ディスプレイ用コネクタなど)がパソコンに配備され、配線の複雑化や、パソコンの大型化の原因となっていた」状況が、現在は「パソコンにUSB端子さえ用意しておけば、(USBはバス接続が可能であるため)周辺機器の接続はすべてOK」という状況になりつつあります。 USB1.1は、1.5Mbpsと12Mbpsでデータ伝送を行うことができ、USB2.0は480Mbpsという高速の規格となっており、ディジタル・ビデオなどとコンピュータを接続することができます。USBのコネクタには、タイプA(ダウンストリーム型)とタイプB(アップストリーム型)の2種類があります。