
 |
X.500プロトコル(エックス・ゴヒャク―) |
|
 |
 |
 |
トップ
英字−【X】
X.500プロトコル
|
 |
X.500(ディレクトリ・プロトコル)には、DAP、DISP、DSPの3つのプロトコルがあります。 (1)DAP(Directory Access Protocol、ディレクトリ・アクセス・プロトコル) DAPは、ディレクトリへのアクセス・プロトコルであり、書き込み、読み込み、変更を行う機能をもっています。 (2)DISP(Directory Information Shadowing Protocol、ディレクトリ情報複製プロトコル) DISPは、サーバ-サーバ間のプロトコルで、レプリケーション(ディレクトリ情報複製)などを行う機能をもっています。 (3)DSP(Directory System Protocol、ディレクトリ・システム・プロトコル) DSPは、サーバ-サーバ間のチェイニング(ディレクトリ情報の連鎖)機能などを扱うプロトコルで、各種システムの設定も行う機能をもっています。 DSA(ディレクトリ・システム・エージェント)は、DIB(Directory Information Base、ディレクトリ情報ベース)にアクセスし、DUA(ディレクトリ・ユーザー・エージェント)はDAPを用いてDIB内の情報の読み出し、書き込み、削除、検索などの操作をDSAに要求します。 DSAは、ほかのDSAと、DSPを用いてディレクトリ情報の連鎖を行い、また、DISPを用いてディレクトリ情報の複製を行います。
※画像をクリックすると拡大されます

 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |















|