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XHTML(エックス・エイチ・ティー・エム・エル。Extensible HyperText Markup Language) |
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英字−【X】
XHTML
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XHTML(拡張可能なハイパーテキスト・マークアップ言語)とは、Web上の文書などを記述するHTML 4.01を、XML(Extensible Markup Language、拡張可能なマークアップ言語)の書き方で書き直した(再定義した)ものです。このため、その構造と要素および属性、属性名はほぼそのまま利用することができます。また、既存のブラウザとの互換性を考慮し、対応するためのガイドラインも用意されています。XMLの書き方になったことによる違いとしては、 (1)用意されている文書型定義(DTD:Document Type Definition)に対して妥当な文書である〔文書型定義による制約を満たしている(文書型定義の中に記述されている要素名、属性名、属性値しか使っていない。また、その順番や出てくる回数などが合っている)〕 (2)ルート要素(階層構造をもつ文書の最上位層)が<html>である (3)ルート要素に名前空間を利用したXHTML用の名前空間の定義がされている (4)ルート要素の前にDOCTYPE宣言(Document Type Declaration、ルート要素やDTDの指定)を行う があります。 XHTMLの将来の方向として、モバイル・インターネットで利用するPDA(Personal Digital Assistant、携帯情報端末)や携帯電話向けのサブセット化(モバイル環境などに必要な機能だけを抜き出したXHTMLの基礎部分であるXHTML Basic)なども考慮されています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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