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XMLネームスペース(エックスエムエル―。XML Namespace) |
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英字−【X】
XMLネームスペース
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XML(Extensible Markup Language、拡張可能なマークアップ言語)用の名前空間仕様(W3C勧告)。 XMLの名前空間の目的は、DTD(Document Type Definition、文書型定義)の再利用を促進するために、ほかのDTDで設計された要素や属性を利用してXML文書を作成できるようにすることです。XML文書内で流用しているほかのDTDを、名前空間の指定を行うことによって区別できるようになります。名前空間で指定しているURI(Universal Resource Identifier、ネットワーク上の情報資源を特定する識別子)は、DTDそのものを指定しているわけではありません。次は、名前空間を用いて記述したXML文書の例です この例では、「パーツ」という要素名は同じですが、それぞれ○○工業、××商事が独自に決めたDTDを利用しています。すなわち、要素名が同じでも、その要素が表す意味が異なっています。このように、名前空間を導入することによって、だれが決めたDTDで定義された要素であるかを、識別できるようになります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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