XMLファイルを入力し、アプリケーションが処理できるようにする字句解析プログラムをXMLプロセッサまたはXMLパーサ(Parser)と言います。 プロセッサのAPI(Application Programming Interface、アプリケーションからシステム側の機能を利用するためのインタフェース)には独自のものを用意することもありますが、W3Cは勧告になったDOM(Document Object Model)というインタフェース仕様を用意しており、多くのXMLプロセッサがサポートしています。また、SAX(Simple API for XML)という、DOMよりもシンプルなAPIを備えているパーサもあります。