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XPath(エックス・パス) |
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英字−【X】
XPath
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XPathは、XML文書の一部を、論理構造を利用して指し示す仕様です。文字列や数値、ブール値(Boolean Value、真か偽)の操作を行う基本機能も提供します。コンパクトな非XML(Extensible Markup Language、拡張可能なマークアップ言語)シンタックスを利用し、URI(Uniform Resource Identifier、ネットワーク上の情報資源を特定する識別子)とXMLの属性値の中でXPathが利用できるようにしています。 また、アドレッシング(アドレス処理)での利用に加えて、マッチング(ある対象が一定のパターンにマッチしているかどうかのテスト)にも利用することができるように設計されています。XPathという名称は、XML文書の階層構造のナビゲートのための、URL(Uniform Resource Locator、情報資源の位置とアクセス方法を表す仕組み)中に現れるパス(path、資源までの経路)の表記法の利用ということから付けられています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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