
 |
XPointer(エックス・ポインタ。XML Pointer Language) |
|
 |
 |
 |
トップ
英字−【X】
XPointer
|
 |
XPointerは、XML(Extensible Markup Language、拡張可能なマークアップ言語)用の、構造によって文書内の特定の場所を指定する仕組みです。 例えば、「ある文書の第1章の第2節、第3項のタイトル」という構造情報を用いる指定ができます。したがって、HTMLの<A>タグを用いたリンク指定の方法、例えば<A NAME="hoge">のように、あらかじめ指定される位置を文書内に用意する必要がありません。このため、指定の自由度が高く、コンテンツ作成者ではない第三者による場所の指定が、簡単に行えるようになります。実際の指定の記述方法は、XPath(エックス・パス)という仕様で定められています。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |














|