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バック・ドア・ソフト(Back Door Software) |
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日本語−【は】
バック・ドア・ソフト
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バックドアソフトとは、インストールされたコンピュータに裏口を作り、ネットワーク経由でリモートからコンピュータをコントロールするためのプログラムです。バックドアソフトの種類によって裏口から実行することのできる操作は異なりますが、たとえばアプリケーションの起動、キー操作、マウス操作、コンピュータの再起動・ロックアップ・シャットダウン、ファイルの操作・送受信、ユーザのキー操作の盗聴、画面の盗聴などが代表的です。 有名なバックドアソフトにBack Orifice、SubSeven、NetBusなどがあります。 バックドアソフト自体には感染力はありません(意識的にインストールする必要がある)ので、厳密にはウイルスとは異なります。ただし、W95.Weird、W32.Zoekなどバックドア機能をもったウイルスもいくつか発見されています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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