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第二種電気通信事業(だいにしゅでんきつうしんじぎょう) |
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日本語−【た】
第二種電気通信事業
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自ら電気通信回線設備を持たず、第一種電気通信事業者から回線設備を借りて電気通信サービスを提供する事業のことです。インターネットサービスプロバイダ(ISP)や音声転送サービスを行っている事業者などが第二種電気通信事業者になります。 第二種電気通信事業は、特別第二種電気通信事業と一般第二種電気通信事業に分けられます。特別第二種電気通信事業には、国際間の通信を専用線によってサービスを提供する事業と、公専公接続により音声を伝送するサービスを提供する事業の2種類があります。それ以外の事業は一般第二種電気通信事業に区分されます。第二種電気通信事業を営もうとするときには総務省への届出が必要となります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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