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フロッピーディスク・ドライブ(Floppy Disk Drive) |
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日本語−【ふ】
フロッピーディスク・ドライブ
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フロッピーディスクの読み込み・書き込みを行う装置で、一般に「FDD」と略記されます。以前は8インチや5インチのサイズのドライブもありましたが、現在主に使われているものは、3.5インチサイズのドライブです。毎分300回転でフロッピーディスクの中の円盤を回転させ、磁気ヘッドを円盤に接触させることにより、データの読み込み・書き込みを行います。 フロッピーディスク・ドライブは、記憶容量が1.44Mバイトの2HDと720Kバイトの2DDの両方のフロッピーディスクの読み書きが行える2モード・ドライブが一般的に使われています。しかし、中には3モード・ドライブと呼ばれるものがあります。これは、昔のNECのPC-9800シリーズのパソコンで使われていた1.2Mバイトの2HD(毎分360回転)のフロッピーディスクも読み書きができるというものです。 外付けのフロッピーディスク・ドライブとパソコンの接続には、専用のインタフェースが用いられることが多かったのですが、最近ではUSB接続できるタイプのものも登場しました。また、以前は、パソコンには必ずフロッピーディスク・ドライブ(内蔵型)がついていましたが、最近では、特にノートパソコンには標準ではついていない場合もあります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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