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RISC(リスク。Reduced Instruction Set Computer) |
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英字−【R】
RISC
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マイクロプロセッサ(CPU)のアーキテクチャのひとつで、「縮小命令セットコンピュータ」と訳されます。RISC型CPUは、単純な処理のみ行える命令セットを持っており、複雑な処理はそれらを組み合わせて行う必要があります。 単純な命令しかないためCPUの内部回路が単純化でき、命令長が固定であるためパイプライン技術を用いた並列処理を効率よく行えるといった特徴があります。RISCは、CISC型CPUで高速化の妨げとなる要因を見直すことによって高速化を図ろうという目的で誕生しました。 代表的なRISC型CPUには、サンのSPARC、DEC(現Compaq Computer)が開発したAlphaプロセッサ、Power Machintoshにも搭載されているPower PCなどがあります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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