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ムーアの法則(−のほうそく。Moore's Law) |
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日本語−【む】
ムーアの法則
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米Intel社の創設者の一人であるゴードン・ムーア(Gordon Moore)氏が1965年に予測したもので、「半導体の集積度は18か月で2倍になる」という法則です。 半導体の集積度とは、単位面積あたりにどれだけのトランジスタなどの素子を入れることができるかを表すもので、集積度を上げるためには、微細化技術が鍵となっています。これまでもさまざまな微細化技術が開発され進化してきたため、現在でも、ムーアの法則はほぼ成立しているといえます。 半導体の集積度とマイクロプロセッサ(CPU)の性能とは、必ずしも比例するものではないですが、ほぼ同じ程度に進化してきていることから、マイクロプロセッサの性能もムーアの法則に従っていると言われることもあります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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