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アクティベーション(Activation) |
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日本語−【あ】
アクティベーション
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マイクロソフトがソフトウェアの不正コピーを防止する目的で導入したライセンス認証方式のことです。正式には「マイクロソフト・プロダクト・アクティベーション」といい、Office XPとWindows XPから導入されました。 製品パッケージを購入してコンピュータにインストールした後で、電話あるいはインターネットを使って認証を行います。このとき、プロダクトキーとコンピュータのハードウェア情報から生成されたインストールIDが送られ、認証が成功すると確認IDが送り返されてきます。 製品をインストール後、一定期間以内、あるいは一定回数起動するまでにアクティベーションを行わなかった場合、使えなくなったり機能が制限されるなどの制約を受けます。 なお、アクティベーションはハードウェア情報を使っているため、ハードウェア構成が大きく変わった場合には、アクティベーションし直さなければなりません。ただし、企業などでボリューム・ライセンス(大量にライセンスを入手する方法)を受けていたり、製品がプリインストールされたコンピュータを購入したような場合には、アクティベーションを行う必要がありません。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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