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ATAPI(エーティーエーピーアイまたはアタピー。AT Attachment Packet Interface) |
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英字−【A】
ATAPI
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コンピュータとハードディスクを接続するためのインタフェース規格であるATAに、CD-ROMなどのようなハードディスク以外の装置を接続できるようにした規格のことです。 コンピュータとの接続には、ATAドライブと同じ40ピンのフラットケーブルを使います。ATAでは、装置に対して読み込みなどのコマンドを発行するときに、コマンドとパラメータを装置側の対応する複数のレジスタに書き込みますが、ATAPIでは1つのレジスタに書き込むパケット・コマンドを使っている点が異なります。これらのパケットコマンドはSCSIに準拠しています。 ATAPIの規格が制定された当初は、ATAとは別の規格として存在していましたが、ATA-4でATAPIの規格が取り込まれ、ATA/ATAPI-4の統一規格になりました。現在のところ、最新の正式な規格としてATA/ATAPI-5があります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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