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Big Drive(ビッグ・ドライブ) |
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英字−【B】
Big Drive
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ATA仕様のハードディスクで、137Gバイトを超える大容量ドライブを扱うための規格の俗称です。この名称は正式な規格名ではなく、他にも「48ビットLBA」「Large LBA」などと呼ばれることもあります。 ATA-5までの規格では、ハードディスクのLBA(論理ブロックアドレス)は28ビットであるため、137Gバイト(2の28乗×512バイト)までのドライブしか扱うことができませんでした。そこでLBAを48ビットに拡張することにより、大容量ドライブに対応できるようになりました。この規格は、ANSIで現在策定中のATA-6で採用されることが決まっています。 Big Drive対応のハードディスクを使用するには、BIOSやOS、ドライバなどがBig Driveに対応している必要があります。ただし、従来の規格と互換性があるため、137Gバイトを超える容量のハードディスクをBig Drive未対応のシステムで使用すると、137Gバイトのハードディスクとして扱われます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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