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CHS(シーエイチエス。Cylinder Head Sector) |
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英字−【C】
CHS
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ハードディスクなどのような記憶装置にアクセスするためのアドレスを指定する方法のひとつで、シリンダ番号(C)、ヘッド番号(H)、トラックごとのセクタ番号(S)の3つのパラメータを指定することにより、ディスク内の特定の場所にアクセスできるようになります。 CHSを使ってアドレスを指定する方法では、もともとはハードディスクの物理的構造がそのまま用いられていたため、指定されたCHSと、実際にアクセスされる物理的なシリンダ、ヘッド、セクタは一致していました。 その後、ハードディスクの大容量化に伴い、CHSを実際の構造と一致させるのが困難になってきたため、CHSで指定されても、内部的にはLBAに変換してアクセスするようになりました。 現在では、ハードディスクのアドレスを指定する方法には、LBAが一般的に用いられており、CHSはほとんど使われていません。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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