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DirectDraw(ダイレクトドロー) |
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英字−【D】
DirectDraw
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マイクロソフトが提供しているWindows用のマルチメディア機能を拡張するAPI群であるDirectXの一部で、2次元グラフィックスの描画を行うためのものです。 DirectDrawは、ハードウェアに依存しない程度の低レベルのサービスを提供していますが、ハードウェアの機能をできる限り利用するように作られています。そのため、従来の画面描画用のAPIと比べると、高速で滑らかな画面の描画を行うことができます。ハードウェアにない機能は、かわりにDirectDraw自身がソフトウェアによって実行します。主な機能には、「ビデオメモリへのアクセス」「画面の重ね合わせ」「イメージの拡大・縮小」などがあります。 DirectX 8.0からはDirect3Dと統合され、名前も「DirectX Graphics」に変更されました。しかし実際には、2次元グラフィックスのAPIは廃止され、2次元グラフィックスを描画するときでも3次元グラフィックスのAPIを使用する必要があるため、統合というよりはDirect3Dに吸収されたという形になっています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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