
 |
LBA(エルビーエー。Logical Block Address) |
|
 |
 |
 |
トップ
英字−【L】
LBA
|
 |
ハードディスクなどのような記憶装置では、セクタと呼ばれる小さなブロック単位でアクセスが行われます。読み込みや書き込みが行えるすべてのセクタにはアドレスが割り振られており、アドレスを指定することによって、特定のセクタにアクセスすることができます。「LBA」はこのアドレスの割り振り方のひとつで、すべてのセクタに対してゼロからの通し番号をつけたアドレスのことを指します。LBAは、日本語で「論理ブロックアドレス」と呼ばれています。 LBAは、ATA準拠のハードディスクでは28ビットになっていますが、ATAの新しい規格であるATA-6では48ビットに拡張されています。そのため、通称Big Driveと呼ばれる、従来よりも大容量のハードディスクが出現するようになりました。一方、SCSI方式のハードディスクでは、LBAは32ビットになっています。 記憶装置のアドレスを指定する方法にはCHS方式も使われていましたが、現在では、LBAによってアドレスを指定する方法が一般的です。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |















|