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データ領域 |
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日本語−【て】
データ領域
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ファイル・システムやデータベースなどで、ファイルやデータ本体が格納されている領域のことを「データ領域」といいます。また、ファイルやデータを検索するために必要なインデックス(索引)が格納されている領域のことは、「インデックス領域」といいます。 ファイル・システムでは、ファイル本体はデータ領域に記憶され、ファイル名やファイルの場所などの情報はインデックス領域(管理領域とも呼ばれる)に記憶されています。あるファイルを消去する場合、通常はインデックス領域のファイルに関する情報のみを消去し、データ領域のファイル本体は消去されません。インデックスを消去することで、ファイルを消去したことにするわけです。そのため、ファイルを消去したつもりであっても、データ領域内のそのファイルがあった場所が他のファイルによって上書きされるまでは、ファイル本体はデータ領域に残っていることになります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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