動画を構成する1つ1つの画像のことです。映画でいうとフィルムの1コマと同じです。 動画は、少しずつ異なる画像を連続して表示することにより、動いているように見えるという仕組みです。人間の目では、連続してある程度高速に画像が切り替わっていくと、連続した静止画ではなく動いていると感じることを利用しています。映画では、1秒間に24コマの映像を映し出すことによって動いているように見せています。逆に、1秒間に表示するフレーム数が少なすぎると、カクカクとしたぎこちない動きになってしまいます。 1秒間に表示するフレーム数のことを「フレームレート」といい、fps(frame per second)という単位で表すことがあります。たとえば、映画の場合は24fps、テレビのNTSC方式では30fpsとなります。