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IDNA(アイディエヌエー。Internationalizing Domain Names in Applications) |
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英字−【I】
IDNA
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国際化ドメイン名(IDN)をアプリケーションが処理するときの手順を規定した標準仕様です。「RFC 3490」として規定されています。 国際化ドメイン名は、通常のドメイン名に使用できる英数字とハイフン「-」以外の文字を含んでいるため、これをそのままインターネットに送出すると、既存のDNSやインターネットで使われているプロトコルが対応できません。そこで何らかの方法を用いて既存のDNSなどのインフラを使えるように、国際化ドメイン名をASCII文字列に変換する必要があります。その変換に使われる技術や処理手順がIDNAによって定められています。 具体的には、以下のようなことを国際化ドメイン名を扱うアプリケーションの内部で行うことになっています。
1. ドメイン名に使用できる文字は、Unicodeで規定されている文字(一部使えない文字もある)とする。 2. Unicodeの文字列をNAMEPREPにより正規化を行う。 3. ASCII文字列への変換(ACE、ASCII Compatible Encoding)には、Punycodeを使用する。 4. Punycodeで変換された文字列の前には、変換されたことがわかるように「xn--」(ACE prefix)をつける。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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