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NAMEPREP(ネームプレップ) |
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英字−【N】
NAMEPREP
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国際化ドメイン名に対して、STRINGPREPを適用するための具体的な方法を規定したものです。IDNAの中で、Unicodeの文字列の正規化を行う方法として定められており、RFC 3491(Nameprep:A Stringprep Profile for Internationalized Domain Names)で標準化されています。 国際化ドメイン名はUnicodeの文字列として表記されますが、入力された文字列をそのまま扱うには不都合が生じます。Unicodeでは、表示するときには同じ文字であっても異なる文字コードが使用されていることがあるからです。たとえば、アクセントのある文字では、「文字」と「アクセント」の2つの文字コードが使用されている場合と、「アクセントつきの文字」として1つの文字コードが使用されている場合があります。また、全角文字と半角文字、アルファベットの大文字と小文字など、同一視したいものもあるため、何らかの変換作業が必要になります。 そのために、国際化ドメイン名として入力された文字列を正規化し、標準の文字列に変換するのが「NAMEPREP」です。具体的には、以下の4つの規定を実現するためにSTRINGPREPを適用しています。
(1)アルファベットは小文字に統一する (2)全角英数字は半角にする (3)半角かなは全角にする (4)空白文字は使用できない
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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