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インターレース(Interlace) |
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日本語−【い】
インターレース
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CRT(ブラウン管)の画面の表示方法のひとつです。CRTでは、1つの画面を表示するときに、水平方向の走査線を上から下に走査することを繰り返し行っています。このとき、1つの画面(フレーム)の表示を2回に分けて行い、1回目に奇数番目の線を描き、2回目に偶数番目の線を描く方式のことを「インターレース」といいます。1行おきに走査するため「飛び越し走査」とも呼ばれています。また、1つの画面を1回の走査で表示する方式のことは「ノンインターレース」といいます。 インターレース方式は、日本のテレビ放送で使われているNTSCで採用されています。テレビのような動きのある画面を表示するときには、インターレース方式なら垂直同期周波数がそれほど高くなくても、画面のちらつきがあまり気にならない程度に抑えることができます。しかし、静止画を表示するときには、画面のちらつきが目立つようになります。そのため、コンピュータのディスプレイでは、ほとんどのものがノンインターレース方式を採用しています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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