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レジスタ(Register) |
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日本語−【れ】
レジスタ
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CPUやデバイスなどが一時的にデータを記憶しておく場所のことです。 CPUの内部には、演算を行ったりアドレスを保持しておくなどのための特別な記憶領域があり、これを「レジスタ」といいます。レジスタには、「演算を行えるもの」「プログラムの実行アドレスを記憶しておくもの」「スタックアドレスを記憶しておくもの」「CPUの状態を記憶しておくもの」などがあります。 レジスタは、容量が非常に小さいですが、メモリよりもはるかに高速であり、CPUが最も高速にアクセスできる領域です。 CPU以外にもレジスタを持っているものがあります。たとえば、ハードディスクでは、読み込みや書き込みなどのコマンドをハードディスクのレジスタに書き込むことによって、そのコマンドを実行することができます。また、コマンドの実行結果はレジスタを読み出すことによって得ることができます。このように、デバイスに対するコマンドの受け渡しやデバイスの設定を行えるようにするために、デバイス内に設けられた記憶領域も「レジスタ」と呼ばれます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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